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日本版マグニツキー事件
内部告発者への
「血の報復」
11歳の少年に向けられた
国家規模の拷問と隠蔽の系譜

【1. 「マグニツキー法」が証明する、独裁的拷問の正体】

世界には、権力の腐敗を暴こうとした者に牙を剥く「国家の闇」が存在します。

ロシアの巨額横領を告発し、獄中で凄惨な拷問の末に命を落とした弁護士、セルゲイ・マグニツキー。

米国をはじめとする国際社会は、この非道に対し**「グローバル・マグニツキー法」**を制定し、関与した役人たちの資産凍結やビザ発給禁止という厳しい制裁を下しました。

いま、この日本で起きている「ジミー事件」は、まさに日本版マグニツキー事件そのものです。

【2. 論文捏造詐欺の闇、そして「12月28日」の惨劇】

ジミー君の悲劇は、偶然の医療事故などではありません。

それは、巨大な利権が絡む「研究費横領」と「論文捏造」の闇を暴こうとした父親に対する、組織的な**「見せしめ拷問」**でした。

  • 2007年12月24日: 父親が「ステムセルサイエンス社」の取締役会にて、理化学研究所や神戸・先端医療振興財団が関与する詐欺事件の刑事告発を決定。

  • 12月26日: 先端医療振興財団・中島佳子による、両親への直接的な脅迫。

  • 12月28日: 防衛医大病院の密室にて、ジミー君の頭にビニール袋が被せられる。

告発の決定からわずか4日後。ターゲットは、内部告発者の最も大切な「息子の命」に定められたのです。2度の心停止、破壊された脳。蘇生したジミー君を待っていたのは、人工呼吸器と経鼻管栄養なしでは生きられない、あまりにも残酷な日常でした。

【3. 防衛医大から日本大学病院へ:終わらない「人体実験」】

ジミー君への仕打ちは、防衛医大病院だけに留まりませんでした。転院先の日本大学病院においても、治療とは程遠い、**「人体実験」**としか形容できない不可解な処置が繰り返されました。

これは一病院の暴走ではありません。元地裁所長や元県警本部長を教授として迎え入れる「天下り構造」を利用し、司法と警察の目を逸らしながら、一人の少年を「人質」として破壊し続ける——。まさに、マグニツキーがモスクワの獄中で受けた暴力的弾圧と、その構造は完全に一致しています。

【4. 世界はこの「ジャパニーズ・ホラー」を注視している】

ロシアで行われた暗殺や拷問を、国際社会は決して許しませんでした。ならば、民主主義国家を標榜する日本で、11歳のアメリカ人少年に対して行われたこの「ビニール袋の処刑」が許されるはずがありません。

私たちは、この事件に関与した医師、看護師、そして隠蔽を指示した黒幕たちに対し、国際的な人権問責を求めていきます。彼らがどれほど日本の警察や裁判所に根を張ろうとも、世界が見つめる「真実の光」からは逃げられません。

ジミー君が受けた苦しみは、正義を求めた父親への「報復」であり、国家権力を背景にした「拷問」です。この事実を、私たちはマグニツキーの名と共に、歴史に刻み込みます。

このホームページは、所沢警察の警察官の指示に従い作られています。また、制作責任はライアン美紀の責任において作られております。ホームページを制作して下さっている方等、他のいかなる人々にも責任はございません。

*ご注意*

このHP上の神戸先端医療振興財団と理化学研究所・防衛医科大学校病院というのは、全体を意味しておりません。あくまでも再生医療・幹細胞研究グループや小児科の一部の医師を意味しますので、ご了承ください。また、同様に、アメリカ大使館というのは、当時のアメリカ大使館であり、現在のアメリカ大使館ではありません。ご注意ください。

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